門扉のフランス落とし

門扉のフランス落とし

ロートアイアン・ロートアルミの両開き門扉は、子扉に付いているフランス落としで、風により扉がばたつくことを防いでいます。

親扉にフランス落としは無いですが、鍵のラッチで子扉に固定され、動かないようになっています。

扉は、扉を回転させるヒンジにより手前に90度、奥に90度動きます。この写真のヒンジを使った門扉は、フランス落としが無いと、扉は前にも後ろにも自由に動いてしまうのです。

ですので、門扉は、隣地境界から扉の幅分以上、奥に設置します。境界ギリギリに門扉を立ててしまうと、フランス落としを外した時、万が一強風で扉が手前に開いてしまったら道路に扉が出てしまい、通行人に当たってしまう可能性があるからです。

これは、内開きでも外開きの設定でも起きます。

敷地の都合上、門扉の設置位置を扉の幅分奥にできない場合は、扉を手前に開かないようにするプレートを柱に取り付けることができます。ただこれは、柱から突起物が出るようになるので、見た目上きれいではなく、さらに鉄のプレートですのでぶつかると痛いかと。

その他のフランス落としのオプションとして、両開き門扉は、両側にフランス落としを付けることもできます。

フランス落とし

車が通行する大型門扉の場合

日中は、親扉を開けたままにしておきたい場合

このような時は、製作前にお知らせいただければ、両側にフランス落としをつけることができます。
製作前の段階にどのような運用になるか住まわれてからのイメージを行うことが大事です。

2本フランス落としを付けた場合、閉じた時の親扉のフランス落としは、上げた状態になります。

常に施錠される門扉は、子扉側だけで問題無いです。

 

片開き門扉の場合は、フランス落としは付いていません。

とは言え、片開きでも日中開けたままにしておきたい場合は、フランス落としを付けることができます。

 

■電気錠の場合

フランス落としロック

フランス落としを故意に上げられないようにするため、プレートでロックするようになっています。

 

オーダーメイドの門扉です。
製作前にいろいろと運用の仕方を検討してみてください。様々なご要望にお応えできるよう試行錯誤いたします。

 

ロートアルミ開き扉のバリエーション

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